桐箪笥が二棹から四棹に変身!

美しい暮らしの空間アドバイザー
中島 由里(なかしま ゆり)です。

 

 

前回もお話しましたが、
先日、都内から少し離れたところに
安東先生の出張ルームメイクに
同行させてもらいました。

 

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この記事の掲載を承諾いただき
ご依頼者様に感謝いたします。
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私は、着物の着付師範を持っていることもあり、
依頼者様の着物の片付けを
担当することになりました。

 

↓これはイメージ図です。
(実際のものではありません)
こんな感じの背の高い、桐箪笥が二棹並べてありました。

 

中を開けてみると、
上段の観音扉には
ほとんど何も入っていませんでした。

依頼者様は、背が低く高齢なので、
上段には、手が届かないですし、
脚立に乗るのも、危ないとのことで、
ほとんど何も入れていませんでした。

 

さ〜あぁぁ、、、
どうしよう(-_-;)

 

二棹も箪笥があるのに、
上段は使えない(T_T)

 

着る頻度の高い着物を
収納しなければならないですが、
下段だけでは収納しきれなかもしれない、、、

 

色々考えていると、
安東先生が、
「上下、分けて並べて使えばいいわね!」
、、、とあっさり提案!

 

目からウロコといいますか、
「そっかぁぁ!その手があったか!」

 

どうしよう!と焦るばかりで、
テンパってしまい
冷静に考えることが出来ませんでした。

 

上下セットで使うという、
固定概念にとらわれて、
上下分けて使うという発想には至りませんでした。

 

今まで5,000件以上の片付けの悩みを解決してきた
安東先生は、さすがだと思いました。

 

部屋の図面はこのようになりました。

 

そして、ただ単に上下に箪笥を
外して、置いた訳ではありません!

 

上段の観音開きの箪笥の下に、
余っている板を置き
畳の縁に扉が、引っかからない様にしました。

 

細やかな対応ができるのも
さすがだと思いました。

 

二棹の箪笥を、上下に分けて置き
四棹の箪笥になったことにより、
無事に、着物と帯、小物など全てを
収納することが出来ました(^o^)

 

安東先生と同行すると
とても勉強になりますし、
吸収しなければいけない事が多々あります。
同行できることに、日々感謝しています(^o^)

 

次回、この箪笥の引出しの中を
少し紹介したいと思います。

 

 

 

本日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

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