子どもと家事を分担

美しい暮らしの空間アドバイザー
中島 由里(なかしま ゆり)です。

先日、安東先生のブログ
私のブログの事を紹介していただきました。
安東先生、ありがとうございます。

先生のブログの中で、私の娘について少し触れた記事がありましたし、
最近の先生のブログにも子どもの手伝いについて書かれています。
今回は、娘のことについてお話させていただきます。

うちの高校生の娘は、とても家の事をしてくれています。
(親ばかですが^^;)

 

以前私は、フルタイムで働いており、
また通勤も往復3時間ぐらいかかりました。

家に帰宅するのは夜7時過ぎ、
それから子どもの宿題見ながらご飯を作って、夕飯食べて、食器洗って、洗濯機回して、お風呂入って、、、
あ〜ぁぁ、忙しい!!

同じ様な忙しい生活をされている方、たくさんいらっしゃると思います。

片付いていなく散らかった部屋で生活するのはイヤ!
好きな映画やドラマも見たい!
自分の時間が少しでもほしい!

そこで、自分が楽になる方法を考えました。
私がもう一人いれば、少し楽になるかも!
「分身の術!!」、、、があればなぁ、、
、、、あった!
娘に家事をやってもらおう!
ある意味、私の分身の娘がいるじゃないか!

そこで、娘が学童に行かなくなった
小学校4年生頃から、
家事の手伝いをしてもらうことにしました。

きょうだいがいれば、家事をしてもらうとき色々言葉を選んで、
アプローチをする必要があったかもしれませんが、
うちは一人っ子でしたから
有無を言わさず、っと言った感じでお願いしました(^^)

学校から帰ってきて、
①洗濯物を取り込み、たたむ。
②食洗機に入っている綺麗な食器を食器棚にしまう。
③5時になったら、猫にご飯をあげる。(猫のトイレ掃除も)
④お米を研いで、ご飯を炊いておく。
⑤お風呂を洗って、お湯を張る。
⑥お風呂に一人で入る。
塾がある日は、③まで完了させておくこと!
などなど、母親が楽しすぎじゃないかと言われるくらい家事をやってもらっていました。

中学校になったら、
さらに家事が追加され
夕飯後の片付けは、全て娘がしています。
(高校生の今でもしています)
また、私が忙しい時に掃除機をかけたり、トイレ掃除してくれたり
と色々と家事をしてくれます。
料理以外の家事は、できていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともと、外で遊ぶより家で本を読んだりするのが好きな子だったせいか、
家事をすることは、苦ではなかったのかもしれません。

そんなに家事をさせて可愛そうと思う方もいるかもしれませんが、
私は、娘が独立したとき、新しく家庭を持ったときに、
とても役に立つと信じています。
家事ができるようになるのは、独立への第一歩です。

子どものためにも、
自分のためにも、
家事を分担してはどうでしょうか?

しかし、いきなり「家事やって!」では無理だと思います。
まず、子どもの個人のスペースを作ってあげ、
自分の物は、自分で管理させる。
子どもが、自分の事を自分で出来るようになれば
お母さんの負担はぐっと減ります!

また、片付いていなければ、
たたんだ洗濯物はどこに置くの?
洗った食器はどこに戻せばいいの?
炊飯器とお米はどこにあるの?
家事を手伝ってくれる仕組みづくりは、まずは片付けからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安東流お片付けをご存知な方は、おわかりでしょうが
コンロ周りには何も置きません。
こうなっていれは、テーブル拭くついでにコンロ周りも拭いてねと
お願いしても、苦なくやってもらえますし、それが習慣化します。

やはり、片付けをするのは、家事分担の仕組みづくりの第一歩です。

また、安東先生がブログに掲載している、
「米とぎ長男」
がまさにそれですね(^O^)/

子どもが家事をしたくなる
お母さんのお手伝いがしたくなる仕組みづくりとして、
片付けをしてみませんか?
お一人で悩んでいるのであれば、是非ご相談ください。

 

本日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

 

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