桐箪笥が二棹から四棹に変身! 〜桐箪笥の中 2 〜

美しい暮らしの空間アドバイザー
中島 由里(なかしま ゆり)です。

 

 

前回に引き続き、
安東先生に同行した
出張ルームメイクのことをご紹介します♪

 

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この記事の掲載を承諾いただき
ご依頼者様に感謝いたします。
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前回は、帯揚げでしたが、
今回は、別の引出しを紹介します!

 

と、その前に
安東先生とアドバイザー達の作業風景です!

少しピンぼけしていてすみません(-_-;)

休憩中の、安東先生!
カメラを向けると、このポーズ(^^)
おちゃめです♪

 

では、本題に戻しますと

安東先生の提案で、
下記の様に配置を変更しました。

 

今回は、赤枠で囲った引出しの
中身を少しご紹介します。

 

<一番上の引出し>

こちらは、帯締めコーナーです。

左側:夏物
中央:丸帯締め
左側:丸帯締め(金糸入の物)

 

<上から二段目の引出し>

右側は、平帯締めです。
左側は、伊達襟と扇子
緑のスカーフは、着物を包んだりする
のに使っているそうです。

 

こちらの引出しは、全部で四段あり、
あと、二段には着付け小物(お太鼓など)
を収納しています。

 

ご依頼者様には、
こちらの引出しの収納も喜んでいただけました。

 

3時の休憩の時に
ご依頼者様に、手作りのお汁粉を
出していただきました!
とても美味しかったです♪

 

3回にわたり、紹介させていただきました。
ご依頼者様には、
ブログ記載の承諾に感謝しております。

 

また、ご依頼者様には、
本当に、色々お気遣いいただき
ありがとうございました(^o^)

 

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桐箪笥が二棹から四棹に変身! 〜桐箪笥の中 1 〜

美しい暮らしの空間アドバイザー
中島 由里(なかしま ゆり)です。

 

 

先日、都内から少し離れたところへ
安東先生の出張ルームメイクに
同行させてもらいました。

 

大石美弥子アドバイザーも
その時の様子を、ブログで紹介しています。
安東先生の天才的、片付けは圧巻でした!!

 

私は、前回の続きを紹介します(^o^)

 

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前回お話しましたが、
安東先生の素晴らしい提案で、
下記の様に配置を変更しました。

 

皆様が気になる、引出の中身を
少しご紹介します。

帯揚げを沢山お持ちで、
羨ましい限りです(^o^)

 

下段左側、暖色系
下段右側、寒色系
上段は、夏物の帯揚げを収納しました。

 

着物問屋さんが販売の時に
よく行っているディスプレイです。
沢山お持ちなので、
こんな収納をすることが可能です。

 

帯揚げをグラデーションにすると、
ひと目で色味がわかりますし、
選ぶ時にとても便利なんです!

 

着物と帯を決めて
帯揚げはどうしようと
なった時に、引出しごと抜いて
色味を合わせることもできます!

 

ご依頼者様にも、
この帯揚げだけではなく
全ての収納を
とても喜んでいただけました。

 

また、ご依頼者様には、
ルームメイクの期間中、
私達アドバイザーにとてもご配慮
いただき、ありがとうございました。

 

次回も引き続き
こちらの引出しの中をご紹介します♪

 

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桐箪笥が二棹から四棹に変身!

美しい暮らしの空間アドバイザー
中島 由里(なかしま ゆり)です。

 

 

前回もお話しましたが、
先日、都内から少し離れたところに
安東先生の出張ルームメイクに
同行させてもらいました。

 

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この記事の掲載を承諾いただき
ご依頼者様に感謝いたします。
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私は、着物の着付師範を持っていることもあり、
依頼者様の着物の片付けを
担当することになりました。

 

↓これはイメージ図です。
(実際のものではありません)
こんな感じの背の高い、桐箪笥が二棹並べてありました。

 

中を開けてみると、
上段の観音扉には
ほとんど何も入っていませんでした。

依頼者様は、背が低く高齢なので、
上段には、手が届かないですし、
脚立に乗るのも、危ないとのことで、
ほとんど何も入れていませんでした。

 

さ〜あぁぁ、、、
どうしよう(-_-;)

 

二棹も箪笥があるのに、
上段は使えない(T_T)

 

着る頻度の高い着物を
収納しなければならないですが、
下段だけでは収納しきれなかもしれない、、、

 

色々考えていると、
安東先生が、
「上下、分けて並べて使えばいいわね!」
、、、とあっさり提案!

 

目からウロコといいますか、
「そっかぁぁ!その手があったか!」

 

どうしよう!と焦るばかりで、
テンパってしまい
冷静に考えることが出来ませんでした。

 

上下セットで使うという、
固定概念にとらわれて、
上下分けて使うという発想には至りませんでした。

 

今まで5,000件以上の片付けの悩みを解決してきた
安東先生は、さすがだと思いました。

 

部屋の図面はこのようになりました。

 

そして、ただ単に上下に箪笥を
外して、置いた訳ではありません!

 

上段の観音開きの箪笥の下に、
余っている板を置き
畳の縁に扉が、引っかからない様にしました。

 

細やかな対応ができるのも
さすがだと思いました。

 

二棹の箪笥を、上下に分けて置き
四棹の箪笥になったことにより、
無事に、着物と帯、小物など全てを
収納することが出来ました(^o^)

 

安東先生と同行すると
とても勉強になりますし、
吸収しなければいけない事が多々あります。
同行できることに、日々感謝しています(^o^)

 

次回、この箪笥の引出しの中を
少し紹介したいと思います。

 

 

 

本日も最後までお付き合いいただき
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着物を厳選して!

美しい暮らしの空間アドバイザー
中島 由里(なかしま ゆり)です。

 

着物の片付けで悩まれている方
たくさん、いらっしゃると思います!
今回は、着物について少しお話したいと思います。

先日、「武士の家計簿」という映画を観ていて
とあるワンシーン

「いやじゃ!いやじゃ!」
「手放すなら、死んだほうがまし!」
「これは、お前が元服のおりに、、

(着た加賀友禅!)」

「母上、着ておらぬではないですか!」

「着る〜ぅ!いつか着る〜ぅ!」
「手放しとうない〜ぃぃ」

 

なんか、そんなやり取り
現代でもあるある!ですよね(^^)

 

映画の中では、お金を工面するために
大切な着物を売りに出すという設定でしたが、
着物を整理しようと思ったときに
同じ様なシチュエーションに
なると思いませんか?

 

大切な方から譲り受けた着物
成人式、入学式、卒業式に
着た思い出の着物。
無理に処分する必要は決してないです。
手放してしまったら、二度と手に入りません。

 

しかし、限られた収納スペース
着物と向き合って、
本当に必要なものを厳選して、
保管しませんか?

 

箪笥の中にギュウギュウに押し込んでしまうと
着物は息ができません(;_;)

 

どうしても捨てられない!
となると保管するための箪笥が必要となります。
その箪笥を置く場所も必要となります。

 

私も母から譲り受けた着物を
シミがあるもの、
サイズが合っていないもの
着ないものは処分しました。
全て、ひとつひとつ見直し
厳選して保管しています。

 

洋服も着物も同じです!
今一度、着物と向き合って
大切に保管しませんか!

 

着物に関してお悩みがあれば、
是非、ご相談ください。

 

本日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

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