着物を厳選して!

美しい暮らしの空間アドバイザー
中島 由里(なかしま ゆり)です。

 

着物の片付けで悩まれている方
たくさん、いらっしゃると思います!
今回は、着物について少しお話したいと思います。

先日、「武士の家計簿」という映画を観ていて
とあるワンシーン

「いやじゃ!いやじゃ!」
「手放すなら、死んだほうがまし!」
「これは、お前が元服のおりに、、

(着た加賀友禅!)」

「母上、着ておらぬではないですか!」

「着る〜ぅ!いつか着る〜ぅ!」
「手放しとうない〜ぃぃ」

 

なんか、そんなやり取り
現代でもあるある!ですよね(^^)

 

映画の中では、お金を工面するために
大切な着物を売りに出すという設定でしたが、
着物を整理しようと思ったときに
同じ様なシチュエーションに
なると思いませんか?

 

大切な方から譲り受けた着物
成人式、入学式、卒業式に
着た思い出の着物。
無理に処分する必要は決してないです。
手放してしまったら、二度と手に入りません。

 

しかし、限られた収納スペース
着物と向き合って、
本当に必要なものを厳選して、
保管しませんか?

 

箪笥の中にギュウギュウに押し込んでしまうと
着物は息ができません(;_;)

 

どうしても捨てられない!
となると保管するための箪笥が必要となります。
その箪笥を置く場所も必要となります。

 

私も母から譲り受けた着物を
シミがあるもの、
サイズが合っていないもの
着ないものは処分しました。
全て、ひとつひとつ見直し
厳選して保管しています。

 

洋服も着物も同じです!
今一度、着物と向き合って
大切に保管しませんか!

 

着物に関してお悩みがあれば、
是非、ご相談ください。

 

本日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

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桐箪笥の再生修理

美しい暮らしの空間アドバイザー
中島 由里(なかしま ゆり)です。

 

プロフィールで少しご紹介していますが、
私は、着物着付師範の資格を持っています。

なぜ、着物に興味を持ったかというと、
母の形見の着物がたくさんあったからです。

桐箪笥いっぱいに着物があり、
まさに着物は「箪笥の肥やし」状態でした。
母が大好きだった着物を
このまま肥やしにするのは、、、、もったいない!

ということで自分で着物が着られるようになれば
着物を着る機会が増えて「肥やし」にはならないのでは
と考え、着付教室に通うようになりました。

着付教室で日本の歴史や、着物の奥深さを知り
結局、着付師範まで取っていました。

さてさて、本題のその桐箪笥のことですが、
母から箪笥を譲り受けたのは、
もう、30年近く前のことです。

写真の通り、シミが出てしまっていて
以前からとても気になっていました。
桐箪笥再生修理の事は、知っていましたが、
かなり高額なので、迷っていました。
しかし、思い切って再生修理に出すことにしました。

箪笥を引き取りにきたときの
作業中をパチリ!

箪笥の中に入っている着物を
引出しごとに、ダンボールの様な包装紙で梱包します。
防虫剤も入れていますし、
期限付きの仮の梱包ですので、
着物へのダメージは無いとのことでした。

なるべくこの状態が長くならないように
最短納期で箪笥の再生ができるように、
引取日も調整してもらっています。

「全部出し!」片づけと同じですね(^o^)

梱包後はこんな感じです。
この状態で、桐箪笥が帰ってくるのを待ちます。
押入れ用引出しには、小物が入っています。

桐箪笥がどんな風に再生するか
とても楽しみです。
再生修理した箪笥をまたブログで紹介します♪

 

本日は、大石美弥子アドバイザー
「お掃除セミナー」が開催されます。
大石美弥子アドバイザー、頑張ってください(^O^)/

 

私は、三枝律子アドバイザーと
ルームメイクです♪
後日、Before・After紹介します。

 

本日も最後までお付き合いいただき
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